神戸物産(2019年5月10日)

ファンダメンタル分析はしていないので取引しようとしている銘柄のニュースをあまりチェックしないのですが、この神戸物産についてはきちんとチェックしておくべきでした。(理由は反省の項目で)

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2019年投資成績サマリー

勝ち負けトータル
192140
損益(円)1445249-883574561675

取引記録(損益には手数料を含む)

No.買/売数量約定日損益(円)
1売り1002019/5/102019/6/14-96380
2売り1002019/5/152019/6/14-82717
3売り3002019/5/302019/6/14-124347

損益合計:-303444円

当時の考え

取引開始

以下の判断で売りを入れた。

  • 2点角(に見えた。株式分割されて株価が下がり値幅が小さくなったため角の様に見えなくなりましたが、分割前は2点角の様に見えていました。)

その後のナンピンはリカバリーのために行っていますが、変なタイミングでナンピンしています。なるべく損失を小さくしたいがために、無理矢理売りを追加しただけですね。

確定

いつか下がると信じてホールドを続けていましたが2019/6/14(図青字①②③)に長めの陽線で上昇したのを見て、下がる気配は無いと判断して損失確定した。

反省

この頃タピオカブームで業務スーパー(という名前のスーパーです)で売られているインスタントのタピオカが爆発的に売れていました。そして業務スーパーは神戸物産が運営しているため、神戸物産の株価がずっと値上がりし続けていた状態でした。

ずいぶんと値上がりしていたのでそろそろ一度下落するだろうと考えていたのですが、特別なニュースがあり株価が下がる気配が全く無かったということを確認しておくべきでした。

リスクが高いタイミングで取引を行ってしまったことは反省点ですが、上記の状態であることを把握していなかったため、損失が拡大するまで損切りを行うことができずにいたことが一番良くなかったところです。

ブーム等があった場合、その関連業界がどこなのかということくらいは押さえておかないといけないですね。

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