武田薬品(2020年11月30日)

なんでもかんでもリカバリーすれば良いというわけでは無いのですが、負けない様にするためには必要なテクニックではあります。

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投資成績サマリー

2020年

勝ち負けトータル
52557
損益(円)2714701-759662638735

全体

勝ち負けトータル
10238140
損益(円)5226206-13176533908553

取引記録(損益には手数料を含む)

No.買/売数量約定日損益(円)
1売り2002020/11/302020/12/17-17853
2売り5002020/12/72020/12/1722202

損益合計:4349円

当時の考え

取引開始

以下の判断で売りを入れた

  • 下落傾向
  • 長期線で反発して下落する

売りを入れてから上昇してしい、リカバリーのためナンピンしました。

確定

含み損が無くなり、陽線が出たタイミングで利益確定しました。さらにこの時には長・中期線の関係が上昇傾向になっていたため長期保有は危険だと考えました。

反省

売りを入れたタイミングは良かったですが、予想に反して上昇しました。

一時的に少し下落する可能性を考えてリカバリーのナンピンを行いましたが今回は上手く行きました。

もう少し持っていれば利益を伸ばすこともできましたが、上に書いた通り下落→上昇傾向に変わっていたため、長期保有は危険だと判断してすぐに確定しました。

今回は横ばいになったため長期で持っていても問題ありませんでしたが、傾向が変わったと判断した時はすぐに手放して様子を見た方が良いです。

例えばこのチャートだと2021/3まで売りを持ったまま様子を見ていたら、急上昇で手放すタイミングを逃してしまって大きな損失になってしまいます。

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