楽天(2020年8月17日)

出口戦略の甘さが露呈した取引でした。

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投資成績サマリー

2020年

勝ち負けトータル
27330
損益(円)1322832-598601262972

全体

勝ち負けトータル
7736113
損益(円)3834337-13015472532790

取引記録(損益には手数料を含む)

No.買/売数量約定日損益(円)
1買い10002020/8/172020/9/3-8150
2買い10002020/8/212020/9/319018
3買い20002020/8/312020/9/368563

損益合計:79431円

当時の考え

取引開始

以下の判断で買いを入れた

  • 上昇傾向
  • 長期線で反発して上昇する
  • 950〰1000円の価格帯出来高が多いため反発して上昇する

リカバリーのために前の安値付近の陽線でナンピンしています。

確定

長期線で反発して下落する可能性があったため利益確定しました。

反省

取引開始してからそのまま下落して行ってしまいましたが買いを入れるタイミングとしては悪くなかったです。

本来は長期線を大きく割った時点で損切りして次のチャンスまで待つべきでしたが、損切りのタイミングを逃してしまったためナンピンすることになりました。

確定のタイミングについては非常に惜しいことをしました。一見長期線付近で止まった様に見えますが、陽線で止まっているため陰線が出るまで待つべきでした。そうすれば1200円付近まで持っていくことができたのですが、しばらく含み損を抱える時期が続いていたので利益確定を我慢することができませんでした。

チャンスを逃さないためには精神的に耐えられる様に取引開始することが大切です。

図青①②③の2日後の長期線を越えた陽線のタイミングで買いを入れるのがベストのタイミングだったと思います。

コメント

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